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ニューヨーク州オーベニー市でウィンフォード、オーリン・ラッカー夫婦の9人兄弟
の5番目として生まれ、幼い頃から教会の賛美の中に育ち、教会のクワイヤ(聖歌隊)に
参加。父がレコード店を経営していたこともあり、ジャズやブルーズやソウル、そし
てポピュラーミュージックに対し関心を示すようになり、10歳の時にドラムを始め、
中学校・高校時代には吹奏楽器や管楽器と幅広く演奏。
60年代後半、ソウル・バンドに加わりトロンボーン奏者、キーボード奏者、ヴォーカ
リストとして音楽活動を始める。 1977年、本場のソウル・バンド「ジョイ・トレイン」
のメンバーとして初来日、東京・横浜でライブ活動を行う。その後、再来日し、1980
年に陽子夫人と結婚。エツコ、ナンシー、ジャンの3人の子供をもうける。
1992年、ヴォーカル教室「Vocal Fitness Center」の開始、日本バプテスト連盟・調
布南キリスト教会のミュージック・ディレクターを経て、「ゴスペル・ミュージック
を通して神のグッドニュース(福音)を日本列島に伝える」というビジョンを神から与
えられ、ラッカー・ゴスペル・ミニストリーの主宰となる。 国内初となる日本人に向
けたゴスペル・ワークショップを開催した。
各地でワークショップをきっかけに結成したゴスペル・クワイヤ(聖歌隊)の指導、教
会でのワークショップ、奏楽者セミナー、指揮者セミナーを通してゴスペルを受継ぐ
人々を育てると共に、教会や各地においてコンサートに出演。
また、自ら作詞・作曲を手がけたゴスペルの楽譜やピアノ奏者のための教本を出版。
その他にもソロ・シンガーやクワイヤCDのプロデュースを手がけるなど活動の場を広
げている。現在は主にソロ活動を中心に行っている。
アメリカ最大のゴスペル・セミナー「ゴスペル・ミュージック・ワークショップ・オ
ヴ・アメリカ」(G.M.W.A.) の日本支部長を務める。
2006年9月ブライト・ライツ・クワイヤと共に"Arise & shine"をリリース。
2007年4月ライフ・ミュージックより初のミニソロアルバム「上を向いて・・Look Up」
をリリース。http://www.ronruck.com/j/store/index.html

受賞・番組出演
第31回Yamahaポプコンつま恋本選会(1986年)において、『フレンドシップ』が優秀曲賞受賞。フジテレビ「
ひらけ!ポンキッキ」の英語コーナー、PBAの「ライフライン」、テレビ神奈川の「ハーヴェスト・タイム」などのテレビ番組、第一興商や国際電信電話
(K.D.D.) のテレビCMに出演。FM埼玉の「Ronnies' American Oldies!」をはじめ、多くのラジオDJを務めた。またNHK,東京テレビでゴスペルを伝える姿がドキュメンタリーをとおして紹介された。
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