セミナーのねらい
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アフローアメリカンのゴスペルピアニストはソルフェージュをあまり必要としていません。殆どは「数字」または「chord name」で、コード進行を考えたり、他のミュージシャン同士でコミュニケーションしたりしています。
例えば、Key of “C” (ハ長調)の曲を弾く時:
C (C-E-G) ド ミ ソ = I (one chord)
Dm (D-F-A) レ ファ ラ = II (two chord)
Em (E-G-B) ミ ソ シ = III (three chord)
F (F-A-C) ファ ラ ド = IV (four chord)
G (G-B-D) ソ シ レ = V (five chord)
Am (A-C-E) ラ ド ミ = VI (six chord)
B dim (B-D-F) シ レ ファ = VII (seven chord)
今回のゴスペル・ピアノ・セミナーはコード進行の基本練習として、指の練習・耳のトレーニングを行います。
ブラック・ゴスペルの伴奏に、決まっているコード・パターンが次から次へと、自然に出てきます。
どの曲でも、コード進行は似ています。ブラック・ゴスペルだけではなく、他の音楽ジャンルも、ジャズやロックや R & B とポッピュラー音楽でも、大まかに、決められているパターンを身体で覚えると、弾きやすくなります。どの音楽ジャンルでも、II-V-I(two-five-one) というパターンは必ず曲に出ます。ゴスペルには、I-IV-I (one-four-one) 、I-IV-V (one-four-five)、そして V-VI-II-V-I(five-six-two-five-one) というパターンが良く出てきます。このパターン等を指に覚えさせない限り、耳でコード進行を取ることは難しいことです。そこで指のトレーニング及び耳のトレーニングが必要となります。ゴスペル・ソングの楽譜があっても、実際に楽譜とCDではミュージシャンの弾き方が違うケースが殆どです。日本にはブラック・ゴスペル伴奏の土台がまだ出来ていません。そのため、このセミナーを開こうと思っています。このコースを通して少しずつ、ゴスペル・パターンを覚え、もっと楽にゴスペルの伴奏が出来るように成ることを望んでいます。
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詳 細 (このセミナーは修了しています)
| 日時 |
| 2004年 |
9月3日(金) |
19:00〜22:00 |
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9月4日(土) |
14:00〜17:00 |
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9月5日(日) |
14:00〜17:00 |
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| 場所 |
東京都調布市国領町4-33-29 SRP Society イベント・ルーム
(ラッカー・ゴスペル・ミニストリー 1F) |
| 持参する物 |
キーボード、キーボード・スタンド、ヘッドフォーン、延長コード、録音出来るもの(MDやカセットテープレコーダー、空カセットテープやMD)
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| 参加費 |
12,000円(9時間コース) |
| 申込締切 |
8/31(火) 定員に達し次第締切り |
| 申込み方法 |
@お電話にて定員を確認
A申込み用紙(コピー可能)を郵送、同日に参加費を郵便口座にお振り込み下さい。(振込控えが領収書になります)
郵便振替口座:00130-1-352910
加入者名:ラッカー・ゴスペル・ミニストリー
通信欄:「関西ワークショップ」
(複数で申し込む方は通信欄に参加者名も明記下さい。)
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お問い合せ
申込み |
ラッカー・ゴスペル・ミニストリー
〒182-0022
東京都調布市国領町4-33-29-A304
TEL / FAX : 0424-85-0331
E-MAIL : ruckers@din.or.jp |
講師紹介
RONNIE RUCKER(ラニー・ラッカー)

ニューヨーク出身、幼い頃から教会に育ち聖歌隊に参加。
10歳の時にドラムを始め、中学、高校時代、吹奏楽器、管楽器と幅広く演奏する。
調布南キリスト教会のクワイヤディレクターを経て、現在、全国各地で定期的にゴスペルの指導、奏楽者セミナー、指揮者セミナーを開催しゴスペルを受け継ぐ人々を育成すると共に教会や各地でのコンサートにも出演、またアメリカ最大のゴスペル・セミナー「ゴスペル・ミュージック・ワークショップ・オブ・アメリカ」(G.M.W.A)の日本支部長を務めている。自らの作詞、作曲を手がけた楽譜及びゴスペルピアノ奏楽者の本を出版するなど活動の場を広げている。
現在新たなるビジョンを受け前進している。
【受賞・番組出演】
第31回Yamahaポプコンつま恋本選会(1986年)において、『フレンドシップ』が優秀曲賞受賞。フジテレビ「
ひらけ!ポンキッキ」の英語コーナー、PBAの「ライフライン」、テレビ神奈川の「ハーヴェスト・タイム」などのテレビ番組、第一興商や国際電信電話
(K.D.D.) のテレビCMに出演。FM埼玉の「Ronnies' American Oldies!」をはじめ、多くのラジオDJを務めた。またNHK,東京テレビでゴスペルを伝える姿がドキュメンタリーをとおして紹介された。
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